春田として大失恋した僕。。

 

※ネタバレ注意!

 

僕はおっさんずラブの一視聴者であると同時に“春田創一”でもあった。

…頭がおかしいと思われてもいい。

僕の魂は完全に春田に乗っかっていた…いや、同化していた。

だからこそ、in the skyは後半戦が苦しかった。うちひしがれた。僕は春田なのだから。

春田は成瀬が好き。

春田を演じる田中圭氏も、番組中盤に差し掛かった辺りの雑誌のインタビューで、『自分的に成瀬とくっつく以外考えられない。今のところ機長との可能性は0(ゼロ)!』と答えていた。

田中圭氏は完全に春田に魂を吹き込んでいる。ただ役として演じているだけではああはならない。偽物ではない、どこまでもリアルだ。だからこそ、どうしようもなく引き込まれてしまうのだ。

だからそんな田中圭氏扮する春田が成瀬に恋をしたなら僕も成瀬に恋をする。僕は春田なのだから当然だ。成瀬扮する千葉雄大氏本人にも大いに恋してしまっていた。

成春以外には考えられない。

だが後半戦、成瀬の衝撃の一言が私を打ち砕いた。

『もう(キス)はアンタ(四宮)としかしたくない!』

( TДT)!( TДT)!( TДT)!

春田はその場には居ない。

でも僕は見ていた。その場面を目の当たりにしてしまった。

何度もいうが、僕は春田だ。

その衝撃ときたらもう、、

衝撃というより脱力だ。大失恋だ。大失恋をしてしまった。

感覚的にリアルなそれとなんら違いがない。

明日も仕事だ、、とりあえず寝なきゃ。

しかし、こんな夜中に大失恋をしたんだ!…眠れるわけがない!( ;∀;)

ようやく眠りについた頃には、空がうっすら明るくなっていた。

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