おっさんずラブにおける“生活感”のエモさ。。

 

おっさんずラブ・連ドラ(天空不動産編)における魅力の一つである、圧倒的“生活感”、、

 

随所に散りばめられたこの生活感の演出がたまらなくエモい。。

 

 

セットの装飾で言えば僕は、牧家の風呂場にあるアヒルの玩具を見ただけで色々な妄想が膨らんでしまう。。笑

 

第1話、ちずが酔いつぶれた春田を家まで送り、牧と初対面するシーンは超絶エモい。

ちずが何を言っているか聞き取れなくて『うるさい!』と、牧が春田を一喝するという日常にありがちなやり取りのホッコリ度はヤバい。

玄関で崩れ落ちた春田を気遣う牧の手の仕草や、腰の屈め具合などマジお母さん。。笑

 

 

第6話、牧からの突然のキスに動揺しドレッシングを間違えてコロッケにかけてしまう春田、、

それに対し牧は『ドレッシングそっちじゃない!』と、引き出しのスプーンを取り出しながら片手間に突っ込みを入れる。

なんというエモさだ!…マジ、デリカシー!笑

 

 

これは生活感というのかよくわからないが第2話、、

ランチミーティングと称し、黒澤部長が春田に手作り弁当を振る舞うシーン、、

部長が春田のために皿に取り分けてやりながら、

『ヨ~シ、ヨシヨシヨシ♪』

…と呟いている。そのヨシヨシがまためちゃくちゃエモい!

 

この部長の“ヨシヨシ”に関しては、春田を演じる田中圭氏も気に入っていると、DVDの副音声で語っている。

連ドラ・in the sky 第1話、春田が遅刻寸前、空港に向かい疾走するシーンがあるが、

『ヨ~シ!ヨシヨシヨシ!』と言いながら走っている。

部長の“ヨシヨシ”を採用したのだろう。。

 

春田はエモいが、ふと我に返って自分がとてもキモい。。笑

 

 

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