“東京ラブストーリー”の復活を知り、激しく動揺する僕。。

 

この春、、

連ドラ『東京ラブストーリー』が現代版になって帰ってくる。。

 

この情報を目にし、正直僕は激しく動揺した。。

 

※以下ネタバレ注意!

 

『東京ラブストーリー』(とうきょうラブストーリー)は、紫門ふみによる日本の漫画。1988年から小学館『ビッグコミックスピリッツ』で連載、ビッグスピリッツコミックスより刊行された。 全4巻。サラリーマンの永尾完治(カンチ)と同僚の赤名リカの関係を中心に、東京に生きる若者たちの姿を描く。キャッチコピーは、「東京では誰もがラブストーリーの主人公になる」。略称として『東ラブ』と呼称されることもある【Wikipedia参照】

 

👆️コチラを原作とし、連ドラは1991年1月~3月までフジテレビで放送された。

それがこの春、新たなキャストで復活。動画配信サービスにて配信が決定したそうだ。

 

当時、永尾完治役は織田裕二氏であったが、復活版では伊藤健太郎氏、

赤名リカ役は鈴木保奈美氏であったがこちらを石橋静河氏が演じるそうだ。

 

なぜこの情報に僕は動揺させられたのか、、

それは1991年に遡るが、当時小学生だった僕はこのドラマをリアタイで観ていた。

僕の連ドラ視聴デビューは、おそらく東京ラブストーリーである。

 

ハッピーエンドしか想像できない、のん気な小学生が初めて観るドラマとして、東京ラブストーリーの結末はあまりに残酷…ショッキング過ぎた。。

ガガーーーン!!( ̄□|||| 

最終回を見終わったあとの僕は、わかりやすく放心状態。

その晩、よく眠れなかったのを覚えている。

心が叫んでいた、いや、泣いていた、、

これが現実ならオトナになんかなりたくない!!…と。。

 

だから復活の話を知った際、当時の記憶が甦り、激しく動揺してしまったのだ。

結構なトラウマだったんだな。。笑

 

さて、、

あれから29年の時を経、いいオトナになった僕の目に、東京ラブストーリーの世界観はどのように映るのだろうか、、

今から楽しみで仕方ない。。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です