病むくらいなら辞める!自分を大切にすること。。



私は今フリーランスですが、、先月までいわゆる”ブラック企業″といわれるところで15年以上働いていました。

スタッフの入れ替わりも激しく、新しく入ってきたスタッフが、入社当日の午後には居なくなる…といったこともありました。(笑)

賢い人は皆、経営者の体質にすぐに気づいて「あ!やばいかも!」と思った時点で職場から逃げるためのアクションを起こしていました。

その体質は『サイコパス』そのものだったのです。

※サイコパス…精神病質。最大の特徴は「良心の欠如であり、他人の痛みに対する共感が全く無く、自己中心的な行動をして相手を苦しめても快楽は感じるが、罪悪感は微塵も感じない。「人の人権尊厳を平気で踏みにじる行動をしながら、そのことに心が動かない」という特徴があり、良心の呵責なく他者を傷つけることができる。サイコパスの人間の大部分は殺人を犯す凶悪犯ではなく、身近にひそむ異常人格者(=マイルド・サイコパス)であるとされている。このようなマイルド・サイコパスは、社会的成功を収めることも多いとされている。(参照元:Wikipedia)

私も経営者の体質の異常さに早い段階で気付いてはいましたが、仕事自体は自分に向いており、ある程度任せてもらっていたので楽しさにかまけて違和感をごまかしごまかし、15年以上を過ごしてしまいました。

しかし、”コロナ禍″は私にいろいろ教えてくれました。…とにかくネアカで、『トイレの100ワット💡』と比喩されることもある私が、笑うことさえ億劫に感じるまでになり、病み始めていたのです。

…いや、周りの皆がいうには、当時の私は完全に病んだ顔をしていたらしいです。(笑)

こりゃマズイかも、、と自分で思いながらも、でもなぁ~~ずっとお世話になってきたのは事実だし、、とかなんとかうだうだ考えて惰性で仕事を続けているうちに、どんどん精神が追い詰められ…(今思うと、自分で自分にムチを打ち続けていたのです。苦笑)

なんとかできるだけ円満な方法で退社しようと悩み、もがいていましたが、、結果は悲惨なものでしたね。(笑)

自分の気持ちとは裏腹に、最後まで塩対応のフルコースでした。(泣)

 

でもこれからは、顔を合わせる必要もないと思えば結果オーライといえます。

ですが、今回の退職騒動で積もり積もったストレスが、ようやく身体から抜け始めるのに一か月程かかりました。

15年以上真面目に勤めていたのですが、退職金が出るわけでもない。。

まぁ、それはいいんです。スキルは残ったので、それで今は十分と思えます。今後はそれを生かして、自由に楽しく働くスタイルを自分なりに構築していきますね、ありがとう。。

 

で、、退職してから思い出したんですが、、

世の中には、『退職代行』なるものが存在するのです!!

 



…👆こちらはきちんと合法的に対処してもらえるようで安心ですね。。

なんかね、即日対応で相談をした当日から出社する必要はないそうですよ。すごくないですか?…就業規則で『〇ヶ月前に申告!』となっていても問題ないそうです。すご、、

 

退職時のストレスを考えたら、こういったサービスを利用した退職の手段もあるなぁ…と思います。

精神を病んで、最悪の結果になるのは絶対避けましょう。

自分を大切にすることが、周りの人を幸せにすることにも繋がるので。。

 

 

 

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