心震えた牧の名ゼリフ。。

 

※ネタバレ注意!

 

 

 

『春田さんのことなんか好きじゃない…!』

 

…おっさんずラブ・連ドラ(天空不動産編)第6話終盤のあの名シーン、牧凌太が春田創一に投げつけた言葉だ。

 

春田に相応しいのは自分ではなく、春田の幼なじみ“ちず”なのだと思わざるを得ないような出来事が、畳み掛けるように牧の身に起こる。

春田がちずを抱き寄せる所を目撃してしまった牧の表情といったらもう、、チワワとか冗談言ってられない。

 

牧の身になればもう、、頭の中はグッチャグチャ、心はズタボロだ。

 

事態を把握していない春田は、帰宅後牧の異変に気付き詰め寄るが。。

 

本当はあの時、牧は本心をぶちまけたかったのだろうか、絶対に言いたくなかったのだろうか…僕にはわからない。

 

だけど、、

 

こんなに“愛してる”のこもった『好きじゃない』もあるんだと、心の芯から震えた。。