黒澤部長の執念が造り出したパラレルワールド“in the sky”。。

 

 

劇場版おっさんずラブ(LOVE OR DEAD)の中で、

黒澤部長が、燃えさかる炎の中に愛する春田と恋敵である牧を残し、立ち去らなければならないシーンがある。

 

部長は立ち去る際、、

『I will be back』

という言葉を残す。

…ターミネーターでのシュワちゃんの名ゼリフと同じだ。

 

『I will be back』は、“また戻るよ”だが、“ちょっと席を外すけどすぐ帰ってくるよ”的な、“ちょっとトイレに行ってくるよ”的なニュアンスである。

 

そして、『I will come back』と違い、『I will be back』は、“be”が自分の存在を強調している。

なので、あの状況で部長が言った『I will be back』の解釈としては、

『俺の居場所はここだ!』

…きっとこれが正しい。。

 

『きっとここ(春田のもと)に戻ってきて存在してみせる!』

…的な。。

 

 

おっさんずラブ2(in the sky)は、天空不動産編のパラレルワールドだというが、まさにそうだ。。

 

黒澤部長の執念が造り出した“パラレルワールド”。。

 

 

恐るべし…黒澤武蔵!