ビンテージワインの美味しい飲み方や、取り扱いの注意点。。

オールドビンテージワインの美味しい飲み方は?取り扱いの注意点も解説。

オールドビンテージワインは、スーパーやコンビニで購入できるワインとは、性質が異なるため、飲み方や扱い方にも注意が必要です。

 

ここでは、オールドビンテージワインの美味しい飲み方や取り扱いの注意点などを紹介していきます!

 

「まだ、飲んだことはないけれども、生まれ年のワインを飲んでみたい。」

「大切な人のプレゼントにオールドビンテージワインを選びたい。」

という方は、ぜひ参考にご覧ください♪

オールドビンテージワインとは

ビンテージワインとは、その年に収穫されたブドウのみを使用して造るワインのこと。

これにより生産年の天候によって、仕上がりが異なるというのも特徴です。

 

このビンテージワインの中でも、特に長い期間熟成されたものを「オールドビンテージワイン」と呼びます。

オールドビンテージワインの美味しい飲み方や注意点

オールドビンテージワインは、飲み方や取り扱い方によって大きく味が変わっていきます。

最大限にワインを味わうためにも、飲み方や注意点を知っておきましょう♪

 

・最低でも1週間ほど休ませる

ワインを購入するとなると、宅配業者から運ばれてくるとき、自宅まで持ち歩くときなど、どうしてもどこかで振動が加わってしまいます。

 

これにより、ワイン中に澱(おり)が舞うので、購入してから最低でも1週間ほどは立てた状態で休ませることが大切です。

 

休ませずに飲むと、繊細な味わいが台無しになってしまうこともあるので注意しましょう。

 

・コルクの開け方に注意

オールドビンテージワインは、長年の熟成期間を経ているため、コルクがどうしても劣化してしまいます。

通常のワインと同じように開けようとすると、コルクがボロボロになってしまうことも…。焦らずゆっくり開けられるように、スクリュー部分の長いソムリエナイフや2枚刀タイプのワインオープナーを用意しておくとよいでしょう♪

 

・グラスはグルグル回さない

香りを開かせるために、ついグラスをグルグルと回してしまいそうになりますが、これはNG行為です…!

ワインにストレスを与えて無理に開くのではなく、まずは少量をグラスに注ぎ、そのまま気長に待ちましょう。

 

・できればその日に飲み切る

オールドビンテージワインは、ものによって差はあるものの、一般的には空気に触れると風味が落ちたり、飛んだりしてしまいます。

せっかくのオールドビンテージワインなら、美味しい状態のまま楽しめるよう、開封したその日に飲み切ってしまうのがよいでしょう。

 

オールドビンテージワインは信頼できるショップで購入しよう

非常にデリケートなオールドビンテージワインは、保管環境だけでなく移動時間によっても味わいに変化があるため、購入するお店選びも大切です。

移動時間が長くなるほどにワインはダメージを負ってしまいますが、お店によっては取り寄せから自宅に届くまで1カ月近くかかるということも…。

 

「オールドビンテージワイン・ドットコム」であれば、理想的な環境で保管することはもちろん、現地から手元に届くまでの期間をどこよりも短く約2週間としています!

 

また、小売業の中でも品質に厳格な百貨店にも、卸を行っているというのも信頼できるポイントです。

 

自分へのご褒美やワイン好きの方へのプレゼントとして、オールドビンテージワインをお探しの方は、ぜひこちらのサイトから覗いてみてはいかがでしょうか♪

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